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どこか懐かしさ漂う河内風鈴

 

8月に入りました。
暑中見舞いを書いたりと何かとバタバタ・・・

近い知り合いだけカリグラフィーで暑中ハガキ書きましたが
写真撮るの忘れるし(:_;)

ミスった残りのハガキしかない。

summer

 

一応、海をイメージ

こんな失敗作を載せるのもどうかと・・・
でも、記録って大事なんです。
恥ずかしくなる気持ちが次にすすむ糧になる。

な~んて(笑)
暑くて半分ど~でもいっかカモ

話変わって、先日用事で日本橋の道具屋筋に行きました。

あ、道具屋筋っていうのは正式には「千日前道具屋筋商店街」といって、
業務用の調理器具や什器を扱う店が密集している商店街なんです。

近くにはNGK(なんばグランド花月)があり、<ザ・大阪>っていう雰囲気の場所です。

 

いつものごとく物色していると、どこからともなく風鈴のいい音色が・・・

音のするほうに引き寄せられるとガラスの風鈴♡

ここのところガラスの風鈴が欲しく物色していたので
もう心はハピハピ♪

ブログのお友達が素敵な吹きガラスの風鈴を作られて、あんなの欲しいな~と思って探していて
楽天の琉球ガラスの風鈴をデスクトップに貼り付けて、今日か明日かの買うタイミングでした。

目の前にある風鈴は買わずにはいられない。

河内風鈴1

とってもいい音色です。

 

河内風鈴 「大阪府リサイクル製品」の認定 を受けた工芸品
私もはじめて河内風鈴の存在を知ったのですが、空き瓶のリサイクルガラスで作られているそうです。

釣鐘の形、そしてガラス玉で音の良さを出すそうです。

河内風鈴2

 

決して洗練されているとはいえないけど、2つとない手作りの風鈴

あいにくの空模様でしたが、夏の空にはこんな味のある風鈴が、かえって懐かしいような
どことなく昭和を思い出すようなホッコリします。

「味がある。」

やっぱり手作りはいいですね。

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コメント

    • yumibag
    • 2014年 8月 03日

    風鈴買われたのですね~~河内風鈴  カワイイ音色聞けましたよ  リサイクルの空き瓶で、、、とてもイイアイディアですよね  面白いものがありそうですね  ワタシも見てみたいデス
    琉球ガラスの風鈴  思わず自分の作ったものかと、、、、あつかましいですね(笑)
    泡ガラスにブルーを混ぜて・・遠めの見た目は似てますが珊瑚を使っているところはさすが琉球  素敵な音なんでしょうね~  
    今度の風鈴は風で揺れる部分をステンドで使う残りのガラスで作ってみようかと思っています      

      • Blanctulle
      • 2014年 8月 03日

      yumibagさん
      それ絶対いい!
      その風鈴できるの楽しみ~♪

      琉球風鈴、あつかましくないです。
      私もyumibagさんの風鈴と似てると思っていましたよ。

      吹きガラスとステンドグラスのコラボ楽しみにしていますね(*^^*)

  1. 手作りガラスの風合いは素敵ですね。

    琉球ガラスは娘の思いや下で一つだけ花瓶が有ります
    何の花も合って便利に使っています。

    風鈴が楽しめるん環境は羨ましいです。
    我が家は周りが混み合っているため、風に当てる事叶わないです。

    河内風鈴の音色いいですね。

      • Blanctulle
      • 2014年 8月 03日

      yokkoさん
      ホント手作りガラスは素敵ですね!

      うちは中心部でありながら、空襲から逃れた古い民家がまだ多く残っている地域です。
      迷路のような裏道や長屋を改装したカフェなどもあり、休日にはカメラを持った人たちが来たりしています。
      そんな下町なので風鈴も大丈夫なんです(^^)

      いつも狭いベランダとブチブチ言っていますが、見晴しと日当たりだけはよく
      それだけで少し救われています。アハハ

    • しらべえ
    • 2014年 8月 02日

    河内風鈴ですか、以前八尾に住んでました。(いまは奈良の田舎)先日のサシェ花筐 ですが、能にも花筐 という曲があって、9月に先生の演能があるのでちょうど謡のお稽古をしているところです。それと、庭のハーブをドライしたこともあって、私も作り始めたのですが、この暑さで白糸は危険と中断して、今はモチーフをちょこちょこ作っています。実は主人がポーランドに出張中で、それでついコメントしてしまいました。Janはジャンではなくヤンあるいはヤーンかな。あのパターンはワンシャトルと糸玉で作ったので、Xはジョイントにしました。それも、3目のつなぎがすぐあって、そっちを先にしか私の技術ではできないので、リバースなしのリングづくりの方向転換を兼ねて、Lock joinみたいにしたんですが。花と茎とは単純にシャトルつなぎをしてリバースしたんだったかな。「あーるのシカゴ生活記 & タティングレース」の「タティング技術一覧」が参考になるかも。Marillee RockleyのYarnplayer’s Tatting Blogもおもしろいですよ。英語もそれほど難しくないし。

      • Blanctulle
      • 2014年 8月 02日

      しらべえさん
      日本舞踊をしてる人は周りでも多くいますが、能をしている人ははじめてです。
      所作なんかも厳しいのでしょうね。
      未知の世界なのでトンチンカンな反応かもしれませんが、またお話聞かせてくださいね。

      ご主人ポーランドに出張・・・ということは、Jan氏の本が読めてしまうのですね!
      英語すら中学生以下で、もっとマジメに勉強していれば良かった~なんて
      今頃になって思うことが多くなっています。
      あの本は、しばらく飾り物になりそうな予感(笑)

      「あーるのシカゴ生活記 & タティングレース」ブログチラッと拝見してきました。
      なるほど~、洋書の読み方も説明していてとても参考になりそうです。ありがとうございます。
      「Yarnplayer’s Tatting Blog」は、どうせ見ても読めないし。。。と思いつつ拝見しましたが、
      こちらも(翻訳ツールを使って読んでみたので文章はムチャグチャ)なんとなく言わんとしていることはわかるような~
      デザイン見てるだけでも勉強になります。
      これを機会に英語少しは勉強しようと思います。

      ところで、しらべえさん
      英国式のタティングってどういうものを指しているのだと思いますか?
      (すいません、まだタティングの話をできるのはしらべえさんだけなので)
      とある方がそう表現されていたのが少し気になって・・・
      英国式でなければ本来のタティングではないかのような。
      わかっているけどあまりにも私は超初心者の域で、結うことを編むと表現するような次元です。
      いろんな指摘を受けました。
      きっと多くの方に笑われているんだと実感しています。
      でも、みんな最初はそんなもん~と思っていますがね(笑)

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